NEOビールの新製品、飲みたいよぉ~~!!
『サラリーマンNEO 劇場版(笑)』
吉田照幸監督(2011年日本)

2004年頃にNHKでこっそり放映されて、その後レギュラー化して先だってシーズン6が終了したばかりのコント番組『サラリーマンNEO』(以下NEO で)が映画になった!なんでっ!?うれしいような迷惑なような…見ようかどうか迷っていたら、ラジオ番組で当たった劇場鑑賞券が届いた!…そう云うサダメだったのよ。

自業自得で27年も自由業+バイトの安定なき生活を送っているけれど、19歳→20歳の1年くらいはサラリーマンをやっていた。仕事は現在と同じイ ラストレーター&デザイナーだったけど、毎月まとまったお金が貰える!日曜は休みだ!社員旅行に行ける!等々…煩いことも勿論多々あったけど、頗る楽しいサラリーマンライフだった♪のに1年弱で辞めてしまったのは、遠距離レンアイ中だったのに夏休みが三日しかないのを悲観したからだ。(注:9月入社だった)ま、 そんなサラリーマンの楽しみ可笑しみ哀しみ等々をコントにしてしまった番組の映画化。テレビの方をずっと見てるので、今回の物語のオチは早々に判ってしまったけど、お馴染みのキャラクターを散りばめて1本の物語に構築し、ラストでは謙虚に事の成り行きを解説してくれて、「どうかな~?」と不安半分で見に行ったNEOファンはホっとしたんだけど…なんでエンディングテーマが『ええねん』(byウルフルズ)ちゃうねんっっ!!「『ええねん』で終わらなNEO ちゃうやん~~(>_<)」って、見終わっての開口一番が姉妹共々コレでした(^ェ^;)今回は登場しなかった人気キャラも沢山いるので、もしや万一「第2弾!(笑)」なんかが製作されることがあれば、絶対『ええねん』にしてなーーっっ!

なにはともあれ、2004年に『サラリーマンNEO』の企画を出して採用された吉田照幸監督には陰ながら感謝してます♪♪♪

[2011.11.7 京成ローザ⑩(千葉)にて]

2011年11月15日 記