かわいい変な女にノックアウト!
『ミレニアム ドラゴン・タトゥーの女』
ニールス・アルデン・オプレヴ監督(2009年スウェーデン・デンマーク・ドイツ)

“完璧に変な女”が主人公だ。恐ろしい過去を持ち、素晴らしい特殊能力を持ち、強力な(?)友人を持ち、独特の外見をしているが、意外と普通のおんなの子だったりして、すっごくかわいい♪危なっかしいことばかりするので、気になって目が離せないよ***そして、もうひとりの主人公とコンビを組むことになるのだけど…。

とても面白いとは聞いていた原作小説はまだ読んでなかった。毎度お馴染みの劇場予告を見て気になってしまった作品のひとつだったけど、ミステリー作品だから、展開&結末が気になって「見たい。」と想った程度の映画だったので、二本立てで見てるくらいなんだけど、物語(は、見てのお楽しみだけど、かな り面白い)よりも彼女のキャラクター&コンビの愛おしさが際立っていて、「うへぇ~、見にきてよかった~~~っっ♪」と想うと同時に、「このコンビが主人 公の作品をもっと見たいっっ!!」と云う想いが溢れてきて…エンディングクレジット終了直後に『特報』が入り、続編の予告がっっ!!!パーフェクト& ノックアウト!

まんまとしてやられたのか?いやぁ、彼女にならやられてもいいや***久々のベアトリス・ダル級(←個人的な対比)のヒロイン登場だわよ♪うわぁ、楽しみが増えてしまった***続編で更なる秘密が明らかに???

[2010.5.10 飯田橋ギンレイホールにて]